かんさいだき常夜燈豊崎本店@中津

[住所] 大阪市北区豊崎2-8-14
[電話] 06-6371-1115
[営業] 11:30~14:00 17:30~22:00
[定休] 日曜日 (祝日は営業)
[最寄] 地下鉄御堂筋線中津駅
[地図] こちら
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まずはざっと感想を・・・
以前コメント頂いた「かんさいだき常夜燈豊崎本店」様。
関西外食総研研究員3名(一名欠席)
+共通の友人1名で行って参りました。
漫画「美味しんぼ79巻『おでんの真髄《後編》』」にも紹介され、
かの森繁久彌氏にも「関東煮を越えた関西煮」と称された。
そのおでんは氏の言うままその通りでした。
関西外食総研研究員3名(一名欠席)
+共通の友人1名で行って参りました。
漫画「美味しんぼ79巻『おでんの真髄《後編》』」にも紹介され、
かの森繁久彌氏にも「関東煮を越えた関西煮」と称された。
そのおでんは氏の言うままその通りでした。
料理についてテーブルの中央にあるコンロに大きな鍋を持ってきてくれます。
セットニュー煮込みおでん3150円
ひろうす(がんもどき) ふくろ(野菜入り)
ロールキャベツ 大根 えび天 ごぼ天
すまき(自家製かまぼこ)こんにゃく たまご
タコ とうふ 糸コン イモ ピーマン(シューマイ詰め)
たま~に品切れもあるみたいです。
今回は残念ながらタコとピーマン(シューマイ詰め)がありませんでした。
おでんの定番大根♪
大根がでかい!写真は大根一つを4等分した大きさです。
聖護院大根を使用して、とにかくよく浸かって柔らかい。
ちょっと濃い味付けの関西のおでん。
その中に上品さがあるから関西煮と特別に呼ばれたのでしょうか。
兎に角、そのだしをたっぷり吸った大根(もちろん他のタネもね)は最高です。
他の二つはエビ天、とうふです。
もう一つのKFRIオススメ、ロールキャベツ。満場一致でうまい!
文句なしですよ~。
常夜燈の陰の人気メニュー「ちゃめし」。
おでんのダシをくつくつ、くつくつと染みこませて作ったお粥さん。
常夜燈のダシがしっかりと程良く効いて、きっちり最後を締めてくれます。
雰囲気について
内装はこじんまりとしています。
街中の寿司屋のように小綺麗です。
カウンターとテーブル4席。
おでんってオジサンが仕事終わりに・・・
そんなイメージかもしれませんけれども、
いやいや、若い人、女の人結構いましたよ~。
接客の女将さん、料理の大将、会話好きの二人がどの年齢でも来やすい雰囲気作ってます。

お初天神の方はガヤガヤ、豊崎はゆっくりと。
今日は友人と梅田で遊んだ。どこかでゆっくりと語りたい。
そんな時、常夜燈の豊崎本店へどうぞ。
街中の寿司屋のように小綺麗です。
カウンターとテーブル4席。
おでんってオジサンが仕事終わりに・・・
そんなイメージかもしれませんけれども、
いやいや、若い人、女の人結構いましたよ~。
接客の女将さん、料理の大将、会話好きの二人がどの年齢でも来やすい雰囲気作ってます。
お初天神の方はガヤガヤ、豊崎はゆっくりと。
今日は友人と梅田で遊んだ。どこかでゆっくりと語りたい。
そんな時、常夜燈の豊崎本店へどうぞ。
トクトク情報
以前は曾根崎に店を構えていた「かんさいだき」常夜燈。
そちらは経営者が代わり、当時の大将は実家の豊崎の方へ店を移されました。
曾根崎の方も「かんさいだき」として営業されています。
→曽根崎の常夜燈
吟醸酒のプライベートブランド持っています!
大吟醸のように華やかすぎず、おしとやか。米の旨みもまろやかでおでんにピッタリです。
灘のお酒、泉正宗酒造さんが作ってます。
300ml 1050円
そちらは経営者が代わり、当時の大将は実家の豊崎の方へ店を移されました。
曾根崎の方も「かんさいだき」として営業されています。
→曽根崎の常夜燈
吟醸酒のプライベートブランド持っています!
大吟醸のように華やかすぎず、おしとやか。米の旨みもまろやかでおでんにピッタリです。
灘のお酒、泉正宗酒造さんが作ってます。
300ml 1050円
トイレ事情
すみません、行きませんでした。m(u_u)m
感激です。
以前、桂米朝さんが、落語「馬の田楽」の枕で語っていた「関西だき」がこんなところにあったとは!
値段は高そうですが、ぜひ一度行ってみます。
>どばんどさん
そんな風に喜んでいただけるのが私たちの喜びです^^ 米朝さんの落語に出てくるなんて本当に歴史の溢れるお店なんですね。私たちも歴史を少し語ってもらい、その片鱗に触れることが出来ました。
ぜひともどばんどさんも(暑くなる前に、笑)おたずねくださいませ。
当店を掲載していただき、ありがとうございます。値段は高くありません。お昼の定食も
700円(税込)で、好評です。
日曜以外は営業しておりますので、是非ご来店ください。お待ちしています。
値段も、スタイルも曽根崎店とかわりませんね。店名も同じだし、姉妹店(親子店?)なのでしょうか
>HATさん
コメント有難うございます^^
わかりかねるところではありますので、
取材組に質問しておきます。
今しばらくお待ちください
>HATさん
質問の回答が遅れましたm(u_u)m
トクトク情報にも書いてある通り、
以前は曾根崎に店を構えていた大将が実家に構え直したお店でございます。
どうやら、でんグループに2002年1月に曾根崎店の営業権を買収されてしまい、それで現在のところへ店を移されたようです。
ですので、現在の曾根崎店とは別物と考えたほうが良さそうですよ。(もし間違っていれば
常夜燈さま、ご指摘ください)
2002年以前の味をもう一度味わいたいというのであれば、豊崎まで足を運ばれたほうが確実だと思います。
こんなので答えになっているでしょうか?
始めましてassaultattackと申します。
曽根崎のお店は全く持って別物ですので、ややこしいお話ですが本当の「かんさいだき 常夜灯」はこちらの「豊崎本店」のみです。
まるで神戸元町の「牡丹園別館」みたいですね(笑)
>assaultattackさま
そうですね、先日HPをチェックしておりましたら、ぜんしょーか何かと連携して居るみたいですね。本当の意味での本店は豊崎のみなんでしょうね。
牡丹園もまたよくわからない、、、笑